団体・サークル支援講座 「パンデミックの時代をどう生きるか」
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団体・サークル支援講座 「パンデミックの時代をどう生きるか」

葛飾区生涯学習課 公式note

コロナ禍下で、学習・文化活動や団体活動が停滞している中においても、人と人が繋がり、学習・文化活動を継続するためにはどうしたらよいかを全4回にわたって学びました。その様子と内容の一部をご紹介します。

第1回 パンデミックの時代をどう生きるか

講師は、京都大学准教授の藤原ふじはら辰史たつし 先生。このコロナの状況の中で、少し立ち止まり、歴史的・世界的視点で見直してみよう、という内容で、京都からZoomを使って講義していただきました。

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受講された参加者の声をご紹介します。

〇「食」という切り口から、人間の価値観や経済観、世界観など、あらゆる分野に関りがあり、相互に影響を及ぼしあってるということに、とても興味深く聞かせていただきました。

第2回 コロナ禍での団体活動の課題

生涯学習課の職員がファシリテーターとなり、ワークショップ形式で、実際に皆さんがこのコロナ禍で、団体活動や生涯学習活動をどのようにされているのかを、交流し合いました。コロナ禍で困っていることは、集まれない、人数が減った、発表する機会がなくなった、やめた人もいる、会場の制約が多くなり体験型活動が困難になった、などがあげられました。その中で、ZoomやLineを使い始めたという団体もありました。

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受講された参加者の声をご紹介します。

〇活発な活動をされてる方々と同席することができ、今後お付き合いのしたい方や団体がいらっしゃって、これから団体として交流したいです。

第3回 情報発信力をアップ⤴

講師は、杉並区広報専門監のたに浩明ひろあき氏 。「情報発信力をアップ」するためのコツや、心構え、基本的な考え方について、講義していただきました。

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受講された参加者の声をご紹介します。

〇広報は、一方的に発信するのではなく、広聴と広報で伝える先の相手を意識して作成することが大切ということが分かりました。

第4回 コロナ禍の中で、どうつながるか

講師は、NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワークの栗林くりばやし知絵子ちえこ氏 。地域の子どもの幸せのため、子どもを地域みんなで支えよう、と様々な活動を多くの方を巻き込んで展開されています。この「人を巻き込む力」について、講義していただきました。

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受講された参加者の声をご紹介します。

〇一人では一団体では何も出来ない、人を巻きこんで活動していくことが重要であることが分かりました。子供を巻きこんでいくことで高齢者も巻きこんでいけるのではないかと思いました。

講座を終えて

団体・サークル支援講座「パンデミックの時代をどう生きるか」の様子をお届けしました。この講座は、会場参加とオンラインのライブ配信のハイブリッドで行っており、毎回オンライン配信が上手くいくかドキドキしながらの開催でした。

コロナ禍において、このような講座を開催したことについては、参加者の方からも好評で、改めて学びを止めないことの大切さを感じました。

令和4年度も団体・サークル支援講座を開催する予定でおりますので、この記事をきっかけに参加してみたいと思っていただければ幸いです。最後にこの場を借りて、講師を務めていただいた藤原先生、谷様、栗林様にお礼申し上げます。

(文:菱沼)



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