科学体験教室「オドロキ科学箱」が開催されました!
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

科学体験教室「オドロキ科学箱」が開催されました!

葛飾区生涯学習課 公式note

  皆さん初めまして!葛飾区生涯学習課の高橋と申します。採用1年目でもうすぐ2年目になります。拙い文章ですが、1年目らしい視点でこれからnoteに取り組んでまいりますので、温かい目で記事を見ていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします!

 さて、今回ご紹介させていただくのは、令和4年3月12日(土)に東京理科大学にて開催されました科学体験教室「オドロキ科学箱」というイベントです!このオドロキ科学箱とは東京理科大学と葛飾区教育委員会が共催で行う子どもたちに科学を学び、楽しんでもらうイベントです。主に東京理科大学の学生団体であるみらい研究室実行委員会が中心となって企画、運営を行っています。

画像1

  今回のオドロキ科学箱は東京理科大学葛飾キャンパスにて開催をいたしました。東京理科大学の理学系・工学系のサークルに所属する学生団体が会場にブースを設けてプラネタリウム工作やスライムづくりなど実験や体験を通して子どもたちに科学の楽しさや魅力を伝えました

実験や工作の様子⇩

画像5

画像7

画像6

画像4

画像5

 会場には多くの子どもたちに参加していただき子どもたちが笑顔で楽しく参加していたり、真剣に工作に取り組む姿がみることができました。
 終了後に一人の少年が私に作ったスライムを見してくれて「楽しかったまたきたい」と言ってくれて改めて開催ができて良かったなと思いました。

 職員として子どもたちとこのような交流が出来るとは思わず、イベント事業に携われて良かったなと感じました。来年度はコロナが終息し、より多くの人に参加していただけることを願っております。

  私は、生涯学習課に配属となってから、このコロナ禍で中々イベントができず、この「オドロキ科学箱」は、担当として初めてのイベントでした。これまでイベントに参加することは多かったですが、運営側としては初めての経験でした。準備段階で参加者がどうすれば安全で楽しく参加していただけるのか考えるのに苦労し、イベントの全体像を把握することが出来ず上司に相談してばかりでした。今回初めてのイベントを無事終えて、東京理科大学関係者及び委託業者の方など多くの人の協力のもとイベントは成り立っているんだと改めて感じることができました。

 来年度以降も、この「オドロキ科学箱」で得た経験を活かし、生涯学習課の職員としてイベント業務に取り組んでまいります。
(文:高橋)









みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!
ありがとうございます!よろしかったらシェアもお願いします!
葛飾区生涯学習課 公式note
出会った方々の熱意をお届けしたい。職員の熱い思いをもっと知っていただきたい。参加者を募集するだけでなく、講座当日を迎えるまでのワクワク感を、皆さんとシェアしたい。そんな思いからnoteを始めることにしました。